なばなの里イルミネーション、前売り券はコンビニで買える?すいてる曜日は?

なばなの里のイルミネーションは、毎年大人気で、年齢を問わず様々な年代のお客さんが訪れ、大混雑します。

なばなの里

少しでも混雑を避けてスムーズに入場するには前売り券は必須です。前売り券が買える場所や混雑予報、すいてる曜日、行き方(アクセス方法)などについて詳しく紹介します。


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なばなの里イルミネーション 前売り券購入方法

混雑が予想される時期は、前売り券は必須です。前売り券があれば、窓口での引き換え不要、そのまま入場できる為、当日券を買い求める行列に並ばなくてもOKなので、時間のロスがありません。

なばなの里の前売り券が購入できる場所は、セブンイレブン、サークルKサンクス、湾岸長島パーキングエリアです。

セブンイレブンはセブンチケットという端末で、サークルKサンクスはKstationという端末で購入できます。

なばなの里のイルミネーションは大混雑が予想されるので、当日券を買うだけでも、行列に並んで時間がかかる為、かならず事前に前売り券を購入するようにしましょう。

なばなの里1

なばなの里イルミネーション混雑予想、すいてる曜日は?

なばの里のイルミネーションは、とにかく人、人、人、と大混雑が予想されます。当然混むのは金曜日の夜、土曜日の夜で、最も混むのが土曜日の夜です。

その為、少しでも空いている日に行きたいのであれば、土曜日は避けるべきです。ではいつなら空いているのか、何曜日が穴場か?と言うと、ズバリ、日曜日月曜日です。

日曜日は次の日から仕事、学校の人がほとんどの為、日曜日の夜は他の曜日に比べるとすいています。また月曜日も、まだ1週間始まったばかりで、いきなり月曜日から夜遅くまで遊ぶ、という方も少ない為、月曜日の夜も狙い目です。

また、天気の悪い日に行く、というのもありです。イルミネーションは外で見るものなので、当然、訪れる人は雨の降ってない日を狙って行くので、傘をさしてもいいから、混雑を避けたい、という方は、あえて雨の日を選ぶと、すいていますよ。

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なばなの里への行き方

なばなの里へ行くには、マイカーでも行けますが、一番楽な方法が名古屋駅からの直行バスです。名古屋駅から高速で約30分、高速利用なので座って行けます。高速バスは予約不要で、毎日運行しています。料金は片道890円です。

車で行く事ももちろん可能ですが、駐車場が混雑する為、駐車場に停めるだけでも時間がかかるので、バスで行くのが一番てっとり早いですよ。なばなの里の駐車場が満車で停められない場合は、隣接するナガシマスパーランドの駐車場に停めることになり、そこから無料シャトルバスでなばなの里に移動するなど、かなりの手間、時間がかかります。

なばなの里の最寄り駅はJR・近鉄の桑名駅で、桑名駅からもバスは出ていますが、高速利用ではない為、座れるとは限りません。また桑名駅から改めてJRや近鉄に乗って自分の最寄りの駅に行くよりも、名古屋駅まで出た方が便利です。

バス

イルミネーション点灯時間、営業時間

なばなの里の営業時間、および点灯時間は曜日、時期によって異なりますので、詳しくはHPのカレンダーでチェックして下さい。

イルミネーションの点灯時間は、日没が早い11月、12月、1月上旬頃までは17:00頃で、1月中旬頃から徐々に日没の時間に合わせて、17:30、18:00と時間も後ろ倒しされます。少しでもイルミネーションの時間を長く楽しみたい場合は、日没の早い時期に行くのがオススメです。

なばなの里の入場料

なばなの里の入場料は2100円(小学生以上)ですが、そのうち1000円がなばなの里内で利用できる金券なので、実質1100円です。金券はお食事、買い物などに利用できます。

なばなの里2

なばなの里のイルミネーションは、夜景鑑定士が選んだ全国イルミネーションランキングで3年連続第1位を獲得している、日本でも最大級のイルミネーションスポットです。

2015-2016年のテーマはアルプスの少女ハイジです。男女、年齢を問わず、誰が見ても感動できる素晴らしいイルミネーションなので、ぜひ開催期間中に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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