くるみの1日の適量摂取量は何グラム?何粒?効果は何があるのか?

くるみは美容、健康、ダイエットなどの様々な効果が期待できるとして話題、
美意識の高い女性は、くるみをおやつ代わりに食べている、という人も多く、
藤原紀香さんも、くるみを毎日食べているそうです。

ナッツ類は油が多く、カロリーが高いのでは?吹き出物ができるのでは?と
心配にもなりますよね。

くるみ

くるみの1日の適量摂取量や、くるみの効果などを詳しく説明していきます。
ぜひ、くるみを普段から食生活の中に摂り入れて、上手に活用して下さい。

 


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<くるみの1日の適量摂取量は?>

くるみの1日の適量摂取量は約25gで、粒で数えると約7粒です。
(片手の手のひらに乗るぐらいが目安)
この7粒で、くるみに含まれるオメガ3脂肪酸を摂ることができます。

ちなみにカロリーは約270kcalほどなので、食べすぎると
カロリー過多になり、太ってしまうので、食べすぎには気をつけて下さい。

 
<くるみを選ぶ時に注意すべき点>

塩分や油を使用していない無添加のくるみがオススメです。

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<くるみの効果、効能>

・美肌効果、美髪効果
・便秘解消
・アンチエイジング
・発がん抑制
・記憶力向上、集中力アップ
・メタボ予防、改善
・不眠症改善
・認知症予防、改善
・疲労回復
・滋養強壮、虚弱体質改善
・肥満予防、改善

など。

 
くるみには、ナッツ類の中でも最もオメガ3脂肪酸が含まれています。今、注目を
集めているオメガ3脂肪酸は、細胞膜の構成要素の一つで、動脈硬化を防ぎ、
コレステロール値、中性脂肪値を下げ、心臓病、がん、脳卒中、糖尿病、高血圧、
肥満などのあらゆる生活習慣病の改善、予防に効果が期待できます。

 

くるみの約6~7割が脂質ですが、他に良質なたんぱく質やミネラル、ビタミンも豊富に
含んでいて、上記に挙げたような様々な効果が期待できるんです。
さららにくるみの脂肪は体内で燃焼しやすく、エネルギーにもなりやすいのが特徴です。

 

くるみと最強の食べ合わせと言われている食材が納豆です。納豆に含まれる
ナットウキナーゼに、血栓を溶かして血液をサラサラに効果があり、さらに脂質の
代謝をアップを促すビタミンB2も多く含んでいて、くるみと合わせることで、
生活習慣病の予防、改善、血液健康効果に期待ができます。

納豆1

くるみには様々な効果が期待できますが、カロリーが高い為、食べすぎには注意が
必要です。1日の適量摂取量を守って、健康や美容に役立てて下さい。

 

 

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