酢しょうがの効果、効果的な食べ方、オススメレシピを紹介

酢しょうがが、サタデープラス、あさチャンなどで紹介されて話題になっています。サラデープラスで酢しょうがが紹介された後、あの人気のレシピサイト「クックパッド」で、検索ワードで1位になったほど、大注目を集めています。

しょうが1

酢生姜にはどのような効果があるのか、また作り方や美味しいレシピなどについて詳しくまとめました。


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酢しょうがの効果とは?

お酢も生姜も、健康に様々な効果があり、その2つの食材が同時に摂れる酢生姜は、正に最強の健康食材と言えます。

お酢、しょうが、それぞれの効果は以下の通りです。

<お酢の健康効果>
・血圧を下げる
・血糖値を下げる
・肥満を防ぐ
・コレステロール、中性脂肪を減らす

心筋梗塞や糖尿病などの生活習慣病の4大危険因子と言われる高血圧、脂質異常、高血糖、肥満のすべてに作用するのが、食品の中では唯一お酢だけ、と言われています。

<しょうがの健康効果>
しょうがの効果は一番なのが抗酸化作用です。体が酸化されると老化促進、がん、生活習慣病などの原因になりますが、生姜にふくまれる辛味成分のジンゲロールが活性酸素を除去して、がんや脳卒中などの予防に役立ちます。

酢しょうがは究極の食材が合体した最高の調味料と言えます。

しょうが3

酢しょうがの作り方

酢しょうがはその名の通り、お酢と生姜を合わせたもので、刻んだ生姜をお酢につけ、さらにそこへハチミツを加えて漬けるだけで、簡単に作れます。

詳しい作り方、レシピは以下の通りです。

<レシピ>
・しょうが 100g
・はちみつ 20g
・酢 100cc

<作り方>
1.しょうがを皮つきのままみじん切りにする
2.容器にしょうが、お酢、はちみつを入れかき混ぜる
3.1日漬け置いたら完成

しょうがは皮の付近に健康成分が最も多く含まれている為、皮はむかずにそのままみじん切りにします。切り方はみじん切りでもスライスでもすりおろしでも効果は同じなので、好みの切り方でOKですが、調味料として一番使いやすいのがみじん切りなので、みじん切りがオススメです。

お酢の種類は、何でもOKですが、胃腸が弱い人は、ペクチンを含んでいるリンゴ酢がおすすめです。一番オススメなのはアミノ酸が8倍入っている黒酢です。黒酢はアミノ酸の他にもビタミン、ミネラルも豊富に含んでいて栄養たっぷりです。

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酢しょうがの摂り方

酢しょうがは、1日に大さじ1杯を摂るだけでOKです。いつもの料理に加えたり、そのまま食べてもOKです。

1回の食事でスプーン1杯を食べるのではなく、1日3回に分けて摂るとさらに効果的です。

しょうがは熱を加えるとより効果がアップします。多くの野菜は熱を加えすぎると栄養成分が損なわれると言われていますが、しょうがはその逆で、しょうがに含まれる成分のジンゲロールは熱を加えるほど体の温め効果がパワーアップします。

その為、冷え性の方は、酢生姜を加熱して使うのがおすすめなので、加熱料理をする際に酢しょうがを使うのが効果的です。

ただ、胃の粘膜を傷つける恐れもある為、空腹時や胃の弱い方は注意して下さい。

しょうが5

酢しょうが、一体どのぐらいの効果があった?

サタデープラスという番組で、小堺一機さん、関根勤さん、ハイヒールももこさんが、それぞれ酢しょうがを実際に10日間、2週間摂り続け、どのような結果になったかが発表されました。

それぞれの結果は以下の通りです。

<小堺さんの結果>
・血圧 150/95 → 140/89
・血管年齢 74歳 → 57歳 -17歳

小堺さんは10日間、1日1杯の酢しょうがを食べただけ、食生活や生活習慣は何も変えずに、ここまでの結果が出ました。

<関根さんの結果>
・血管年齢 64 → 46 -18歳
・血圧 130/80 → 116/80
・超悪玉コレステロール 192 → 144
・免疫力測定 18.3 → 31.5(高ければ高いほど良い)

関根さんは2週間、酢しょうがを摂り続け、ここまでの結果が出ました。さらに関根さんは、体重が1.1キロ減ったそうです。もちろん食事の内容は変えず、酢しょうがを摂っただけです。
専門家が言うには、お酢と生姜にはもともと代謝アップの効果がある為、それでダイエット効果も出たと考えられるそうです。

数値でしっかり結果を出した関根さんですが、さらに関根さんは、酢しょうがを摂り始めてから、朝、すっと起きられるようになった、と体感したそうです。

<ハイヒールモモコさんの結果>
・血管年齢 63 → 50 -13歳
・体温 35.5℃ → 36.1℃
・指先体温 26.2℃ → 31.6℃
・足先体温 23.2℃→ 28℃

モモコさんは元々冷え性で、平熱が35.5℃と低体温だったのが、2週間の酢しょうが生活で、体温が全体的に上昇し、冷え性が改善されました。

小堺さん、関根さん、モモコさん以外にも、ママさんバレー仲間12人に2週間の酢しょうが生活にチャレンジしてもらったところ、12人中7人の血管年齢が-15歳、さらに12人中9人の血圧が下がった、という結果も出ています。

血圧

酢しょうがの美味しい摂り方、オススメレシピ

酢しょうがは調味料として使うのが一般的で、そのまま普段の料理にかけたり混ぜたりすればOKです。酢しょうがを使った料理でオススメなのが、

・豚のしょうが焼き
・アジの南蛮漬け
・餃子
・味噌汁
・鯖の味噌煮
・あさりの酢しょうがごはん

などです。

ギョーザ2

特にハイヒールモモコさん一家が絶賛していたあさりの酢しょうがご飯の作り方、レシピを紹介します。

あさりの酢しょうがごはんの作り方

<材料>
・米 2合
・あさりのむき身 80g
・酢しょうが 大さじ1
・酒、薄口しょうゆ 各大さじ1

すべてお釜に入れて、いつも通り炊いて完成

他にもハイヒールモモコさんは、バニラアイスに酢しょうが、黒蜜をかけたビジンアイスという名のスイーツも考案していました。これも、モモコさん一家は絶賛していました。

ちなみにビジンアイスは、お酢=ビネガー、しょうが=ジンンジャーなので、それぞれの頭文字を取って、ビジンアイスと命名したそうです(笑)

余った液はどうすれはいい?

酢しょうがを漬けこんだ瓶には、最後に液が余ります。この余った液にはお酢としょうがのエキスがたっぷり出ている為、捨てるのはもったいないので、この液も使い切るのが理想です。

そこでオススメなのが、この液をヨーグルトに混ぜることです。ヨーグルトとお酢を一緒に食べることで、ヨーグルトに含まれるカルシウムの吸収率がアップします。
関根さんも実際にヨーグルトに液を混ぜて食べていましたが、「合う!」「おいしい!」と絶賛されていましたよ。

ヨーグルト1

1日たったスプーン1杯の酢しょうがを食べるだけで、ここまでの結果が出る食材は他にないとか。お酢、しょうが、それぞれの健康効果を合わせることで、正に最強の健康食材です。特にしょうがは比較的即効性がある為、短期間で結果が出る、と言われています。

あなたも1日1杯の酢しょうが、始めてみませんか?

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