生チョコ、トリュフ以外に簡単に作れるバレンタインチョコ、オススメレシピ

バレンタインに手作りチョコを贈る、となると思いつくのが生チョコやトリュフですよね。すでにこれまでのバレンタインで生チョコ、トリュフは作って彼に渡した、という人はきっと他のチョコレート菓子の方にも喜ばれるはず。

生チョコ1

ここでは、生チョコ、トリュフ以外のチョコレート菓子の中から、プロ並のおいしいチョコレート菓子の作り方、レシピをいくつか紹介します。


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チョコレートブラウニーの作り方

<材料>
・スイートチョコレート 150g
・薄力粉 75g
・グラニュー糖 100g
・ブラウンシュガー 50g
・無塩バター 85g
・卵 2個
・牛乳 15g
・ココアパウダー 13g
・バニラエッセンス 10滴

<作り方>
1.チョコレートは細かく刻み、バターは室温で柔らかくしておき、卵、牛乳も室温においておく
2.刻んだチョコレートを電子レンジで溶かし、45~50℃になったらバターを入れて手早く混ぜ合わせる
3.グラニュー糖とブラウンシュガーを加え、むらなく混ぜてなめらかにする
4.バニラエッセンス、牛乳を加えて軽く混ぜる
5.溶きほぐした卵を少しずつ2~3会に分けて加え、その都度完全に馴染むまでよく混ぜる
6.薄力粉とココアパウダーを合わせてふるい、5に加える。始めは記事の中央に泡立て器を立てて小さな円を描くように混ぜ、少しなじんできてから、周囲を抱き込むようにして混ぜる
7.オーブンペーパーを敷いた型に流し入れ、表面を平らにする
8.余熱したオーブンに入れ180℃で23分焼く。15分たったところで中央に竹串を刺して空気を抜き、天板を180度回転させてむらなく焼き色をつける。中央に竹串を刺して、何もついてこなければ焼き上がり。まだ竹串に生地がつくようなら、もう3分ほど焼く。
9.焼けたらすぐに型から外して、網の上で冷ましてから紙をはずす。
10.完全に冷めて紙をはがしたら、適当な大きさに切り分けて完成

甘さ控えめで素朴な味なので、大人の男性にもオススメです。自宅で一緒に食べるなら、生クリームやバニラアイス、フルーツなどを添えるのもオススメです。

チョコレート作り

チョコマドレーヌの作り方

<材料> ※16個分
・薄力粉 100g
・無塩バター 120g
・グラニュー糖 115g
・卵 2個と1/2個(約135g)
・はちみつ 25g
・ココアパウダー 26g
・アーモンドパウダー 20g
・ベーキングパウダー 3g(小さじ1)

<作り方>
1.薄力粉、グラニュー糖、ココアパウダー、アーモンドパウダー、ベーキングパウダーを合わせてふるい、ボウルに移す
2.卵を溶きほぐし、はちみつを混ぜ、1の中央に加え、泡立て器で中心部分をくるくる
混ぜながら粉と馴染ませていく。全体に混ぜて、完全に馴染めばOK
3.バターを1cmの厚さに切り、耐熱容器に入れて電子レンジで20~30秒加熱して
完全に溶かす。
4.溶かしたバターを2に2回に分けて加え、全体が均一でなめらかになるまで手早く混ぜる
5.絞り器に生地を入れ、丸口金をつけて、型の中央に丸口金をあてて、生地を縁より少し低めになるように絞りだす
6.余熱したオーブンに入れて180℃で16分焼く。途中12分たったら型を180度回転させる
7.焼き上がったらすぐに型からはずし、網の上でふくらんだ面を下にして冷まして完成

ポイントは、バターの温度を40~45℃にして生地に加えることです。この温度を保つことで、パサパサしないしっとり口溶けのよいマドレーヌが焼き上がります。

マドレーヌは初心者の方でも失敗することなく作れる簡単な焼き菓子です。また、形くずれもしないのでラッピングして持ち運ぶのにも向いています。一度に大量に作って、義理チョコに配るのもオススメです。

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チョコレートフィナンシェの作り方

<材料> ※20個分
・薄力粉 28g
・ココアパウダー 20g
・アーモンドパウダー 20g
・粉糖 120g
・焦がしバター 100g
・はちみつ 24g
・卵白 100g(約3個分)

<作り方>
1.ココアパウダーと粉糖を合わせて泡立て器でよく混ぜておく
2.バターを鍋に入れ、泡立て器で混ぜながら弱火にかけ、焦げ茶色になったら
鍋底を一瞬冷水につけて温度が上がるのを止める
3.ボウルにカカオパウダーと薄力粉、1を入れ、泡立て器でよく混ぜる
4.3に焦がしバターとはちみつを加え、だまがなくなるまでよく混ぜる
5.4に卵白を少しずつ加えて、泡立て器でよく混ぜる
6.生地を絞り袋に入れ、型の八分目まで絞り、余熱しておいたオーブンで190℃で
5分焼き、天板の前後を回転させてさらに5分焼く
7.焼けたらすぐに型からはずして冷まして完成

チョコレート1

あればオレンジの皮をすりおろして生地に混ぜると、また違った風味が楽しめます。
グリュエドカカオを焼く時にふると、カリっとした歯ごたえも楽しめるフィナンシェが焼き上がります。

チョコレート系の焼き菓子は、型崩れする心配がないので、持ち運びに神経を使わず済みます。たくさん焼いて大きな箱に入れたり、1個ずつかわいくラッピングして、義理チョコとして配るのもオススメです。

紹介したチョコレート菓子にはテンパリングという作業がなく、手間もかからず、さらに失敗することもありません。まるでお店で買ったような本格的なチョコレート菓子が作れるので、ぜひ作ってみて下さい。

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