大阪方面から伊勢神宮への行き方(公共交通機関利用)

関西在住の方で、伊勢神宮へ行ったことがない、という方、意外と
多いんですよね?同じ関西圏でも、交通が不便、というイメージが強く、
行ってみたいけど、なかなか・・・と思う方が多いそうです。

大阪方面から公共交通機関を使った伊勢神宮までの行き方について
まとめたので、行ったことのない方、行ってみたい、という方は
ぜひ参考になさって下さい。

伊勢神宮1
 
 


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大阪から伊勢神宮(外宮)へ電車を利用して行くには、近鉄がオススメです。

大阪難波駅 → 伊勢市駅 特急で所要時間約1時間50分で行くことができます。

伊勢市駅から外宮までは距離にして600m、徒歩5~10分で到着します。

 

伊勢神宮は内宮(ないくう)と外宮(げくう)があり、お伊勢詣りというのは、
内宮、外宮のどちらも回ることとされています。

参拝の順番は、外宮から内宮へ回るのが古くからの習わしとされている為、
まずは外宮へ参拝し、その後に、内宮を参拝します。

外宮か内宮の片方だけをお参りするのは、片まいりと呼ばれ、避けるべきと
言われているので、どちらかだけにせず、必ず外宮、内宮とお参りするようにしましょう。
 

外宮から内宮までのアクセスですが、外宮前から内宮までの循環バスが出ています。
時間にして約20分程度、料金は410円で行くことができます。
土日は本数が多く出ていますが、平日はバスの数も少なくなる為、予め
バスの時間を調べておくのがオススメです。
 

<神社をお参りする時にこれだけは知っておきたいマナー!>

神社にお参りする時、まずは鳥居をくぐり参道を歩きますが、参道のまん中を
歩くのはタブーとされています。
参道は神様が通る道なので、参道の端を歩くようにしましょう。

手水舎1

お参りする前に、手水舎で手と口を清めますが、正しい作法は下記の通りです。

 ・右手でひしゃくを持ち、水をすくう
 ・すくった水で左手を清める
 ・左手にひしゃくを持ち替え、右手を清める
 ・右手にひしゃくを持ち替え、左手に水をすくって口をすすぐ
 ・左手を清める
 ・ひしゃくを垂直に持ち、余った水をひしゃくの柄に伝わせひしゃくを清める

※水をすくうのは最初の1回のみです。その為、右手、左手、口、ひしゃくと
 すべてが清められるよう、少しずつ使います。

手水はお参りをする前の禊を簡略化したもの、その為、正しい作法で行うことが
重要です。

正しいマナーで、伊勢神宮の参拝をして下さいね。

 

大阪方面から公共交通機関を使った行き方についてまとめましたが、
名古屋、東京方面からの行き方については、コチラの記事にまとめています。

 

 

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