生理前豆乳ダイエットのやり方とその効果とは?

生理前豆乳ダイエット、というダイエット方法をご存知ですか?
その名の通り、生理が来る前に豆乳を飲んでダイエットする方法です。

豆乳1


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<生理前豆乳ダイエットのやり方>

生理がくる7~10日前の間だけ、朝起床してから200mlの豆乳を飲む。
豆乳はなるべく無調整豆乳を飲むようにし、生理が始まったら
豆乳を飲むのをやめる。

生理前豆乳ダイエットのポイントは2つで、

 ・豆乳を飲むのは生理前の期間だけ、普段は飲まない
 ・豆乳は無調整豆乳を選ぶ

だけです。

体重計男女
 

<生理前に豆乳を飲んで痩せるのは何故?>

生理前の女性の身体は、妊娠準備期間に入ります。この時期は、女性ホルモンの
ブロゲステロンという物質が急激に増加し、この作用によって、生理前は
基礎代謝が低下したり、食欲増加、体内に溜めこんだ老廃物や水分の排出機能が
低下、脂肪を溜めこみやすくなる、などの不調が起こります。
つまり、痩せにくく、太りやすい体質になっています。生理前に体重が増えると
言われるのは、このためです。

生理前に豆乳を飲むと、太りやすく痩せにくい体質を、太らない体質に改善できます。
これは豆乳に含まれる成分によるものです。

大豆ペプチド
豆乳の中に含まれている大豆タンパク質が体内摂取することにより分解されて
変化したもので、基礎代謝を上げる働きがあります。

大豆サポニン
肥大化したせん毛を正常サイズに戻し、余分な脂肪や糖質の吸収スピードを
遅くする効果あります。また膵臓から分泌される脂肪消化酵素に働きかけて、
腸内での脂肪吸収を抑える働きもします。大豆サポニンを摂取することで、
脂肪のつきにくい、つまり太りにくい体質に改善することができます。

大豆イソフラボン
体内で女性ホルモンと同じ働きをする、美容効果が期待できる成分です。
生理前に増大して太る要因となるホルモンのブロゲステロンに割って入り、
かたよったホルモンバランスを調整させる働きをします。

オリゴ糖
腸の中で善玉菌のエサとなると同時に、蓄積された水分を排出する働きをします。
腸内の善玉菌の活性、さらに水分調整とのダブル効果で便秘改善に効果が期待できます。

レシチン
血管の壁に付着し、蓄積されたコレステロールを取り除く働きがあります
 

豆乳に含まれるこれらの成分で、生理前に太らない体質を構築することができます。
生理前に痩せる、というのではなく、生理前に老廃物や脂肪の溜めこみを防ぎ、
太らないよにしておくことで、いつもは生理前生理後でプラスマイナスゼロなのを、
プラスの分を失くすことで、マイナスにできる!ということです。

つまり生理前に太らないようにして、生理後のダイエットを加速させる!ということ。
生理前に豆乳を飲んでおくのは、生理後に痩せる為の準備期間と思って下さい。
その為、すぐに飲んで結果がでない、と焦る必要はありません。

辛い食事制限、きつい運動をしなくてもできる簡単なダイエット法、
次の生理のタイミングに合わせて、挑戦してみてはいかがでしょうか? 

 

 

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