一人分のスムージーを作るのにオススメの安いミキサー、スムージーの作り方などを紹介

健康や美容の為に、スムージーを作って飲む、という方も多いと思いますが、
スムージーを作るのには当然、ミキサーが必要ですよね。

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一人暮らしで、あまりキッチンが広くない、という方は、ミキサーを置く場所を
確保するのも大変、という方もいらっしゃいますよね?

一人分のスムージーを作るのに最適な、小さい、価格の安い人気のミキサーを紹介します。


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一人分のスムージーを作るのに最適、オススメ、マイボトルブレンダー

マイボトルブレンダーは、使いやすさとボトルの耐久性にこだわった、お手軽サイズの
ミキサーで、一人分のスムージーを作るのにちょうどいい大きさです。

ミキサーの大きさは、W140×D140×H330とコンパクトサイズなので、置き場所を
とりません。さらに、ボトルを本体から外して、コップのようにしてそのまま飲むことが可能です。
2種類のアタッチメントがついていて、蓋をして冷蔵庫で保管しておいたり、ドリンク用の
アタッチメントに付け変えれば、そのまま持ち歩き、外で飲むことも可能です。

小さくでもパワーがあり、1分間で23500の高速回転をするので、残りやすい葉野菜も
なめらかに仕上がります。楽天の最安値ショップを探せば3000円以下で購入できます。

 

スムージーの作り方、注意点

・野菜や皮つきのまま使う果物は、必ず洗う
ホウレン草や小松菜などの青菜は、茎の間に汚れが入っている事が多いので、
ボウルなどに水を張り、根元を中心によく洗います。
ブロッコリーも、茎に虫などがついていることがあるので、ボウルに入れてよく洗います。

・入れる順番は、軽いものから入れる

葉物野菜などの軽いものを最初にいれ、そのあとに果物や根菜類などの重い野菜、
最後に牛乳や豆乳などの水分を入れてから、混ぜます。軽いものを最初に入れる事で、
全体が混ざりやすくなります。

レモンやオレンジなど、果汁のみを入れる場合は、スクイーザーで絞ったものを
後から加えます。

フルーツ色々1

保存する場合は、グラスに入れてラップをかけたり、密閉できる容器に移して、冷蔵庫で
保存が可能ですが、食材によってはビタミンが減ってしまったり、酸化して色が変色して
しまうこともあるので、できるだけ作ったらすぐに飲むようにします。

スムージーは、野菜や果物の栄養が丸ごととれること、そして簡単に作れることが
最大のメリットです。サラダなどで野菜を生のまま食べようと思うと、一度にたくさんの量を
食べることは難しいですが、ミキサーで細かくすることで、たくさんの野菜、果物が
一度で食べられます。さらに細かくすることで、消化吸収もよくなります。

スムージー3

スムージーは1日1杯を目安に飲むのがオススメです。果物を使ったスムージーの場合、
果物に含まれる糖分の摂り過ぎになってしまうこともるので、スムージーに使う果物は
100gを目安に作るようにしましょう。

毎日、簡単に作るなら、野菜や果物などの材料を予め切って、凍らしておくのもオススメです。
よく洗って、ミキサーに入れるひと口大の大きさに切ってから、ジップロックなどの
密閉できる袋などに入れて、空気をしっかり抜いて冷凍保存が可能です。
冷凍保存可能な期間の目安は2週間です。作る時は、凍ったまま入れてOKです。

毎回作るたびに、野菜や果物を切るのは面倒ですが、ある程度下ごしらえをして
冷凍保存しておけば、その日の気分や体調に合わせて、簡単手軽に作れます。

 

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